流行性結膜炎(はやり目)の症状と治療の記録

流行性角結膜炎(はやり目)の症状と治療の記録

結膜炎

このサイトは、2011年12月に流行性結膜炎(はやり目)になった時の症状と記録をまとめたものです。実際に結膜炎に感染してはじめてわかりましたが、これほど結膜炎が怖い感染症とは思いませんでした。

 

結膜炎にかかったのは、朝起きたときに左目がかすんで赤くなっていたので、眼圧とドライアイでいつも通っている眼科に行きましたが、年末年始の休みだったので、自宅近くの総合病院へ。簡易検査をした結果、流行性結膜炎でした。会社も休むことになり、家族へ感染させないための注意事項も説明された。

 

診察のときに、現在使っている目薬や眼圧が高く別の眼科に通っていることを伝えました。処方されたのはベガモックスという目薬のみ。結膜炎は、特効薬となる目薬がないとの説明。帰ってから調べてみると確かに特効薬がなく、感染を防ぐための目薬を処方されるらしい。

 

さらに調べると通常はステロイドが配合された目薬も処方されるのが一般的にようですが、眼圧が高くなるため処方するのは躊躇されたのではと解釈しています。

 

ただ、目薬は処方されたが、結局悪化し、症状がひどいときは、目から涙が止まらないし、目の腫れ、発熱、目のかすみ、まぶしさ、異物感に苦しみました。

 

目が腫れて開くこともできない状況でしたので、正月もテレビも観ることができず、音声のみ聴いていました。ちょっとした明かりでもまぶしかったので、昼間でもカーテンを閉めて暗いところで目を閉じてじっとしていました。あとは、異物感があり目を開くもの大変だったので病院へ行くのも大変でした。

 

このサイトでは、ご気分を害す画像がありますことご了承ください。また、私が書いた記録は症状の1つであり、結膜炎にはウイルス性以外にアレルギー製結膜炎など種類がありますので、目が赤い、めやになどがいつもより多いなど違和感があれば、すぐに眼科で見てもらいましょう。

 

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